チャイルドシートを設置するための意識改革
子供を車に乗せて楽しくドライブ、楽しくお出かけ!をする前に、皆さんの子供の年齢はいくつでしょうか?もし6歳未満の場合なら、チャイルドシートの設置をもちろんしていますよね。こちらのページをご覧になっている方で、自分の家庭はチャイルドシートを設置しないという方がいるのなら、是非チャイルドシートの設置を行ってくださるようお願いします。
当サイトではチャイルドシート・ベビーカーの情報を扱っていますが、こちらのページでは、チャイルドシートについて詳しくお話ししていくページです。出産して新しく子供ができたばっかり家庭や、出産を終えて子育てに奮闘中の家庭の方もいるかと思いますが、チャイルドシートについて正しく理解している方は中にはいることでしょう。こちらのページでチャイルドシートとはどういうものであるのか、チャイルドシートは絶対設置しなければいけないのか、などなどチャイルドシートに関する情報をできるだけご紹介していけたらいいなと思っています。
チャイルドシートは自分の子供を車の中でまもるための命を守るためのアイテムです。まだチャイルドシートを設置していないという家庭の方が、このページをご覧になってチャイルドシートの設置を検討して設置して頂けることを切に願っております。このページはそのためにつくたようなものです。一人でも多くの家庭でチャイルドシートの設置がされれば幸いです。
6歳以上はシートベルト、6歳未満はチャイルドシート
車を運転する多くのドライバーがシートベルトを締めています。その割合は90%以上だとされ、人々の安全運転への認識も高くなっているのが伺えます。シートベルトの着用が義務づけられ、だいぶ日が経ちましたがこれほどまでシートベルト着用率が上がるのは驚きです。シートベルトを締めている場合は、事故にあったときに生存する確率が50%も高くなるという結果もありますので、シートベルトは付けさせているのではなく、確実に自ら装着するのが望ましいです。50%というのとても高い確率だと思います。シートベルトの着用によって多くの命が救われていることでしょう。
6歳未満の子供にとってのシートベルト、それがチャイルドシートなのです。シートベルトは6歳未満の年齢の子供の合わせた設計ではありません。自動車を運転する大人を想定して設計がされていますから、6歳未満の子供には、車の中で安全を確保するための特別に設計された専用のチャイルドシートに座っておかなければなります。事故を起こして車のクラッシュから、子供の命をチャイルドシートで守って上げて下さい。
チャイルドシートはまだ歴史が浅いというのもあってか、シートベルトの装着率のようにはなかなかいかず、6歳未満の子供を持つ家庭の中でなんと50%未満の家庭でしかチャイルドシートを設置しているという結果が分かったそうです。半分以上の家庭ではまだチャイルドシートを設置していないまま子供を車に乗せて運転しているという大変残念な結果となっています。
チャイルドシート設置は義務
チャイルドシートの設置はお願いというのでは無くて、国によって定められた私たちの義務です。もし6歳未満の子供を持つ家庭でチャイルドシートを設置せずに子供を乗せていると、道路交通法に違反したとみなされ、1点の減点が科されます。罰金はされません。個人的にこの罰則は甘すぎるんじゃないかと懸念しています。子供の命に関わる重大な義務を行わずに放置してたった1点の減点なんて信じられません。この罰則の軽さが、チャイルドシート設置の意識の低下に繋がっているのではないでしょうか?
チャイルドシートを設置せずに子供を乗せてもし事故でも起こってしまったなら、1点の減点だけではとうていすまされない結果になる可能性も十分あるのです。チャイルドシートを設置しないでも全然事故なんか起こしていないと楽観視している方も中にはいると思いますが、それは結果論です。たまたま事故が現時点で起きていないだけという話です。
これから先も子供を乗せて運転し続ければ、その分事故に遭う可能性も高くなります。これから先も事故に遭わないなんて保証はどこにもないのです。事故が起きてから、チャイルドシートを設置していれば良かったと悔やむようなことになって欲しくありません。そんなことにならないためにできるだけ早急に設置することが重要だと思います。
チャイルドシートは義務として定められていますが、義務だからチャイルドシートを設置するというのではなくて、何よりも自分の子供の安全のためにチャイルドシートを進んで設置するという意識が大切だと思います。子供を大切にする気持ちを持っているのなら是非チャイルドシートの設置で気持ちを行動に移すべきです。
チャイルドシートのレンタル
逆に、チャイルドシートの設置を考えていても経済的な理由から設置できないという家庭もいると思います。そのような場合は、お住まいの自治体などでチャイルドシートがレンタルすることが可能のところもあります。また、チャイルドシートのレンタルのみを行う業者もありますので、そちらを利用すると良いでしょう。
チャイルドシートをレンタルする場合には、チャイルドシートの品質に注意するようにしましょう。チャイルドシートのレンタル業者が良い業者であれば、品質の高い安全基準を満たしたチャイルドシートのみを買い取ってレンタルさせていると思いますが、悪質な業者の場合だと、値段の安いものを買い取って品質をしっかり確認しないままレンタルさせている可能性もあります。なので、もし経済的な理由などからチャイルドシートの購入が難しいという方でなければ、できれば新品のチャイルドシートの購入することをすすめます。
新品のチャイルドシートなら、まだ誰も一度も使用していませんから状態も最新なので、安心して使用することができます。新品のチャイルドシートもたくさん存在していますが、なるべく低価格で抑えたいと考える家庭もいることと思います。そのときに気を付けることとして、国の定めた安全基準を満たしているチャイルドシートを選ぶことです。
低価格のチャイルドシートということばかりに目が向いてしまって、肝心の安全性能が基準を満たしていないのはいけません。低価格でも安全基準を満たしているものを選ぶことが肝心です。逆を言えば、国の定めた安全基準の茶いるシートを選べば一定の安全性能はあるということになりますから、高価なチャイルドシートじゃなくても良いと言えますね。高価なチャイルドシートはその分、いろいろな安全設計や機能などが盛り込まれていると思いますので、購入できるのであれば特に購入するのも良いでしょう。しかし、低価格でも一定の安全基準を満たしているチャイルドシートもあるということも頭に入れておくと、チャイルドシートの選択の幅も広がると思います。
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