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妊娠中にオススメの食べ物
中医学的な視点から、妊娠前・妊娠中にオススメの食べ物を表にまとめました。妊娠前・妊娠中には“脾”“腎”“血”と呼ばれる要素を大事にするとよいと言われています。そこで“脾”“腎”“血”を補う食材を紹介します。また“安胎”と言って胎児を安定させるのによい食材もあげておきます。 また、 ベビー用品情報等を扱っている雑誌にも妊娠中の食事について詳しく記載されていますので、合わせて読んでみるのもいいですよ。
脾を補う |
ナツメ リンゴ 鶏肉 山芋 きんかん 雑穀類(丸麦 高きび もちあわ ひえなど) |
腎を補う |
黒ごま 黒豆 黒米 山芋 きくらげ 枸杞(くこ)の実 海老(桜エビなど手軽で良い) ニラ |
血を補う |
ナツメ 枸杞(くこ)の実 きくらげ 牡蠣 レバー ほうれん草 等 |
安胎 |
シソ・レモン・ぶどうなど・・・・ |
葉酸を多く含む物
妊婦さんのみならず妊娠前から摂ってほしいミネラルです。胎児の成長を助け、染色体の異常を防ぐ働きがあります。
- 枝豆 芽きゃべつ アスパラガス トウミョウ(豆苗) そらまめ ブロッコリー
芽にんにく オクラ ほうれんそう 春菊 貝割れ大根 カリフラワー こまつな とうもろこし にら かぼちゃ 赤ピーマン バナナ など
- たん白質
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魚 肉(赤身) ヨーグルト 卵 納豆
- 鉄分
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ごま 納豆 牛ヒレ肉、レバー(初期は食べ過ぎに注意!)委、ひじき、牡蠣、シジミ ほうれん草 小松菜 大根の葉など
- カルシウム
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豆腐 胡麻 納豆 ジャコ、ひじき 桜エビ、小松菜、ヨーグルト チーズ 牛乳など>
- 便秘を防ぐもの
- ほうれん草 おから、納豆 きな粉 ゴボウ ブロッコリー わかめ 寒天 大根、プルーン バナナ キノコ類、ヨーグルト、蜂蜜、松の実 クルミ 雑穀類 納豆など
妊娠前・妊娠中に摂りすぎない方がよいもの
- 1)たばこ:胎児の成長を妨げると言います。
避けるように心がけてください
- 2)アルコール:胎児への影響を考え
料理に使う程度までにして下さい。飲酒は論外。
すべて赤ちゃんへの悪影響になります
- 3)カフェイン:コーヒーや緑茶・紅茶など
1日2,3杯くらいまでにしましょう。
番茶や麦茶の方がカフェインは少ないです。
- 4)その他:極端な偏食も避けましょう。
(食べ方も工夫しましょう)
アイスクリームや冷たいお茶やジュース、西瓜、冷麺ばかりを食べると身体を極端に冷やすことになります。他の 育児相談サイトを見て、さらに細かい情報を得る事も大切です。
逆に大量の唐辛子や、油っこいもの、ニンニク ニラ、胡椒や山椒、シナモンなどスパイス類を多用すると、身体に“湿熱”が溜まりやすいので避けた方がよいでしょう。もちろん、食欲増進のために少量を掛ける程度なら大丈夫です。
また、身体を温める温熱性の食べ物を食べるときは、身体を冷やす働きのある物と組み合わせるように心がけましょう。
体を温める食材
生薬や、スパイス類や動物の肉などの多くが温熱性を持っています
これらは主にからだを温め、気や血を通じさせ、身体の働きを高めます。
寒邪によるかぜ(寒さにあたり、邪気が体に入り、悪寒、体が痛み、汗が出ないなどが主症状)の時にも使われます。
温熱性 |
胡椒 唐辛子 花椒(中国の山椒) 羊肉 くるみ 鶏肉 えび ニンニク
生姜 ねぎ ニラ 黒糖 桃 高麗人参 肉桂 紅花など |
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